Fotolog

03.21.2013

娘のパスポートを更新するため、領事館のあるサンフランシスコに家族で行ってきました。
考えてみると、仕事に全く関係のないフライトや遠出は、渡米後11年でこれが初めて。せっかくなので、観光も少ししてきました。

完全なお上りさんコースですが、前から気になっていたアルカトラズ刑務所(写真下)、半野生のアシカが見られるフィッシャーマンズワーフ、近代美術館などを駆け足で回りました。


市内の移動にはケーブルカー、バス、電車などを使いましたが、いつもと違って機材がないので、かなり楽だった気がします。

ホテルに帰った後、「アルカトラズからの脱出」を改めて観てみたのですが、数時間前に行った刑務所がそのままロケに使われているので、凄い臨場感でした。

08.2007

03.12.2013


16日にカーソンで撮影したブラッドリー対プロボドニコフ戦の写真を、英国『ボクシング・ニュース』誌の表紙に使用していただきました。

03.30.2013

『UFC JAPAN 2013』を撮影するために、1週間日本へ一時帰国していました。
その間、いろいろな方とお話しできて、非常に楽しかったです。

ヴァンダレイとハントの劇的勝利のおかげで、イベント自体も歴史的なものになりました。


滞在していたホテルからの眺めです。時差ぼけもあって、毎朝、ビルの間から昇る朝日を見続けることになりました。
古い例えになってしまいますが、「太陽にほえろ!」昭和50年代初期のオープニングそのものでした。



明日からニューヨークへ出張し、ホプキンス対クラウド戦を取材する予定です。

ブルックリンのバークレイズセンターで、ホプキンスの『最年長王座獲得』を取材してきました。

前回、同アリーナで「ガルシア対モラレス」を取材した際はブルックリンに泊まったのですが、イベント後、午前2時に20分ほど歩くはめになったので、今回はマンハッタンのチャイナタウン近くに宿泊。
ホテル、会場間を地下鉄で行き来しました。

機材を持っていると通りにくいゲートや階段があるので、普段はあまりNYの地下鉄を使わないのですが、24時間運転なのでさすがに便利です。



一昨日の夜中にラスベガスへ戻ってきましたが、アトランティックシティ、ニューヨーク、デトロイト、東京、さらにニューヨークという綱渡り出張の疲れか、それとも東海岸の寒さのせいか、風邪をひいて寝込んでいます。

今週末、カーソンへ長距離運転しなければいけないので、それまでに体調を戻さなければなりません。

チーム・アルバラードが、私の撮った初戦の写真をTシャツに使ってくれました。

(C)Naoki Fukuda


フィニッシュ・ブローとなったハントの豪快な左フック。

03.07.2013


サンフランシスコから戻った後は、死闘の再現が期待されるリオス対アルバラード戦の行事を連日取材。
今日がいよいよ本番です。