Fotolog

02.08.2013

伏兵イシェー・スミスが地元のバンドレッジを下して、ラスベガス生まれの世界王者第一号となりました。

23日のIBFスーパーウェルター級戦が行われたのは、87年の歴史を持つ重厚な劇場でしたが、まわりは結構危険な雰囲気でした。


ここからは2月2日にマンダレイベイで行われた「UFC156」の写真です。
スーパーボウル前夜のイベントということで、非常に盛り上がりました。

抜群の身体能力を持つフェザー級王者のジョゼ・アルドが、元ライト級王者フランク・エドガーの挑戦を退けています。

セルチュク・アイディン(セミに出場)の応援に来ていた同門のデビッド・ヘイ。

ジェイレオン・ラブ(セミに出場)のチーフセコンドをつとめたメイウェザー。
メインで世界王座をつかんだスミスも、メイウェザー・プロモーションズの選手です。


02.25.2013

ここ2週間は、ラスベガス内での仕事が続いています。
少し前のものになりますが、これは1月26日にハードロック・カジノで行われたルーカス・マティセ対マイク・ダラス戦。
アルゼンチン・スーパーライト級の”もうひとり”のハードヒッター、マティセが痛烈な初回KO勝ちを披露しました。ダラスが私のポジションのすぐ目の前に倒れ込んできたので、かなりの衝撃度でした。

アトランティックシティでブローナー戦(16日)を取材した後、いったんラスベガスへ戻り、20日からニューヨーク、デトロイトを回る出張へ行ってきました。

上の写真は21日にニューヨークで行われた「ドネア対リゴンドー」の発表会見です。


デトロイトを出発する際、予約していた便と代わりの便が連続でキャンセル。雪も降り始め、どうなることかと思いましたが、昨夜無事に帰還できました。

少しゆっくりしたいところですが、明日からまた一週間の出張です。

08.2007

(C)Naoki Fukuda

絶対的なメイウェザー信者であるブローナーですが、シューズだけはなぜかナイキのマニー・パッキャオ・バージョンを履いていました。

圧倒的な強さを発揮し、余裕でリースを退けたスーパースター候補のブローナー。