(C)Naoki Fukuda

11.21.2012

アトランティックシティへ出張し、注目のエイドリアン・ブローナー対アントニオ・デマルコ戦を撮影取材してきました。

個人的にも非常に楽しみにしていたカードですが、試合は意外なほどのワンサイド。「メイウェザー2世」と言われる次期スーパースター候補のブローナーが、スピードとパワー、テクニックでデマルコを圧倒しました。

フィニッシュ・ブローとなったブローナーの左ロングアッパーを、いい感じにとらえることができました。
ボクマガ次号でご覧になっていただければ幸いです。




アトランティックシティといえば、米東海岸を襲ったハリケーン「サンディ」で、大きな被害を受けた街。壊れた看板や割れたウィンドウが、まだそのままになっていました。
会場となったボードウォークホールでも、外壁の修復工事が行われていました。

11.06.2012


東京の粟生戦、仙台の山中、五十嵐戦を撮影するため、12日間、日本に一時帰国していました。

WOWOWのスタッフ、出演者の方々と毎日ご一緒させていただいたのを始め、ボクマガの平田編集長との痛飲、『GLOVE』マスターとのボクシング談義、友人との深夜のシーバスフィッシングなど、楽しいことが連日連夜続きました。


また、滞在中の仕事の様子を、NHKのディレクターの方が非常に丁寧に取材して下さいました。8日朝の『おはよう日本』で、紹介していただけるとのことです。7時半頃に放送される予定です。

よろしければ、ご覧になってみてください。

先週はカリフォルニア州オンタリオに出張して、ロバート・ゲレーロ対アンドレ・ベルト戦を取材しました。
少し前だったら、あり得なかったカードです。
死闘の末に、ゲレーロが判定勝ちを収めています。



試合が行われたオンタリオはLA郊外の東のはずれ。大型の商店街がたくさん集まっている地区です。
ブラックフライデーの翌日とあって、周辺がかなり賑わっていました。

Fotolog

仙台のメイン2試合は、いずれも見応えのある内容。
山中選手の痛烈なKO勝利が、とびきりのハイライトになりました。
2王者の今後が楽しみです。


同イベントの写真はWOWOWの他、

リング・マガジン(米国)
ファイトニュース(米国)
WBCオフィシャル(メキシコ)
ボクシング・ニュース(イギリス)
ノティ・ファイト(メキシコ)
ボクシング・シーン(米国)
帝拳プロモーション

等で使用して頂きました。

セミでは無敗のヘビー級、セス・ミッチェルが波乱の2RTKO負け。
写真はとどめとなったジョナサン・バンクスの右クロスです。


11.29.2012


先日のWBC&ウブロ・イベントを欠席。12人のレジェンドの中で、唯一、時計を受け取っていなかったデラ・ホーヤに、WBCが特製の高級ウォッチ/デラ・ホーヤ・バージョンを贈呈しました。

8日朝の『おはよう日本』をご覧になった方々から、嬉しい感想を頂きました。
これを励みにして、今後も頑張ります。

アメリカ大統領選ニュースの関係で、明日の「おはよう日本」の放送が、6時台に変更されるとのことです。

よろしくお願いいたします。

東京の宿泊先は、今回も12年間通った母校を見下ろせるホテル。
毎朝、朝礼時の聖歌が部屋に聞こえてきて、なかなか感慨深いものがありました。

11.12.2012

WBOライトヘビー級王者、英国のクレバリーは初の米国防衛戦で代役に完勝。

11.09.2012

08.2007

ロサンゼルスで行われたトリプル世界戦を取材してきました。
お目当ての試合は、もちろんマレス対モレノのスーパーバンタム級戦。王者マレスがごり押しのボクシングで、技巧派のモレノを攻略しました。


スケジュールの関係で、今回は久々の当日入り。朝5時に車で家を出て、午後1時に会場へ。全作業が終わったのが、夜の11半でした。
リング誌のマイクとダグに食事に誘われたのですが、体力の限界だったので、丁重にお断りしてそのままホテルに帰ることにしました。
年のせいか、一時帰国の際の時差ぼけが、まだ残っている気もします。

11.07.2012

来週月曜日に発売される『週刊ポスト』のカラーグラビアで、これまでに撮った写真の特集を組んで頂きました。

一般週刊誌のグラビアに、海外のボクシングが掲載されることはほとんどないと思いますし、非常に良い形で取り上げて下さっているので、とても嬉しいです。

ご覧頂けたら幸いです。



これはIBFバンタム級王者、サンタクルスのフィニッシュブローがヒットした瞬間(9R)です。