そういえば、五輪期間中、米国内での試合が少なかったこともあり、久しぶりに休みを取りました。どこへ行こうか迷ったのですが、結局、選んだのはネバダの軽井沢?とも呼ばれる近場のマウントチャールストンです。

わずか1時間弱で到着するという手軽さなのに、3600メートル以上の高さがあり、針葉樹林が広がるその景色はラスベガスとは別世界。家族と一緒にトレッキングをして、雰囲気のいい山間のロッジに泊まってきました。
密かに期待していたマウンテンライオンやボブキャットを見ることはできませんでしたが、鹿や野生の馬に出会うことができました。

Fotolog

08.23.2012

08.2007

ニコンの新しいフラッグシップ機『D4』が、ついに到着しました。
来月1日のUFC151で初出動させる予定だったのですが、同イベントはまさかの中止。
8日のウォード対ドーソン戦が待ち遠しいです。


(C)Naoki Fukuda

シンシナティの空港があるのは、実際にはオハイオではなくケンタッキー側。
そのためブローナー戦は、ケンタッキーのホテルに泊まってオハイオで取材するという、変則の出張になりました。といっても、車で20分ほど移動するだけなのですが・・・。

いかにもケンタッキーらしく、ホテルの向かいに競馬場がありました。

7月後半は、オハイオ州シンシナティとカリフォルニア州のサンホゼに出張。
次期スター候補のエイドリアン・ブローナー戦、4階級制覇のかかったロバート・ゲレーロ戦を取材してきました。


08.08.2012


最後の2枚は、8月3、4日にラスベガスのテキサス・ステーション・カジノで開催された、トップランク社の連日イベントからのもの。

売り出し中のマグダレノ兄弟が、揃って快勝しました。

サンホゼ興行の方では、ゲレーロのハートの強さを再認識することができました。

サンホゼのセミファイナルで行われた、ショーン・ポーター対アルフォンソ・ゴメスの写真です。このウェルター級戦は期待以上の熱戦でした。
エリートのポーター(左)が、3−0の判定でタフなテストマッチを制しています。

ウェートオーバーでケチがついてしまいましたが、ブローナーのメイウェザー・スタイルは、やはり素晴らしいの一言に尽きます。
7月のドネア戦で撮った写真(4R、ダウンを生んだ左フックのヒットシーン)が、米国『リング』誌の今月のショット(上)と英国『ボクシングニュース』の今週の一枚(下)に選ばれ、それぞれの誌面に見開き大写真で掲載されました。

ボクシングニュースの「今週の一枚」には、3週連続で写真を選んで頂いたことになります。リング誌の同欄にも連続で写真を使って頂いているのですが、まったく同じ写真で両誌に選出されたのは、これが初めて。非常にうれしいです。