Fotolog
08.2007

07.17.2012

(C)Naoki Fukuda

07.03.2012

普段、パームスプリングス・エリアへ行く際は、フリーウェイを最大限に利用するのですが、今回はカーナビの指示に従い、中間地点のバーストゥーから初めて裏道を使ってみました。

延々と続く荒野の一本道やいくつものゴーストタウン、ドライレイク、小さな集落などを2時間以上に渡ってひたすら越えていく山岳コースで、人にもほとんど会わず。西部劇のようでなかなか楽しかったですが、狭い道が多かったので、思っていた以上に疲れました。。。
セミファイナルで快勝した、スター候補の“ミスター”・ラッセル。
これが7カ月ぶりの試合でした。
7日、カーソンで開催されたドネア戦の直後、西岡選手がリングに上がり、対戦を直談判。通常メディアが入れない死角エリアでのツーショットになってしまったのですが、トップランク社の広報に特別な許可をもらって、写真を撮ることができました。


6月30日、カリフォルニア州インディオで取材したバンドレッジ対スピンクスの再戦は、バンドレッジの7RTKO勝ち。
遅咲きの王者バンドレッジが、カネロ・アルバレス戦実現に向けて、存在をアピールしています。

11日にウィン・ラスベガスで行われたマルチネス対チャベス・宣伝ツアーの写真です。試合が行われるのは9月15日。会場はトーマス&マック・センター。
ひじょうに楽しみなカードです。


「ドネア対マセブラ戦」の即日入稿に、「マルチネス対チャベス戦」の宣伝ツアー、さらには「ガルシア対カーン」の連日取材が入り、なかなか更新できませんでしたが、ようやくその忙しさが一段落しました。

上は土曜日にラスベガスで行われたスーパーライト級統一戦の写真ですが、結果はご存知のように衝撃の番狂わせ。
3R終盤に逆転のダウンを生んだガルシアのビッグレフトが、すべてを決めました。

その左フックがヒットした瞬間の写真を、「リングマガジン」が以下のような嬉しいコメントとともに発してくれました。
世界各地から500近い「いいね!」を頂くことができて光栄です。