06.13.2012

Fotolog

06.28.2012


(C)Naoki Fukuda

先週はロサンゼルスに出張し、ステイプルズセンターで行われたオルティス対ロペス、ソト対マティセを取材しました。
どちらも熱戦で、結果も衝撃的。世界戦ではありませんでしたが、ひじょうに密度の濃い出張になったと思います。

これが3週連続カリフォルニア取材の第一弾なのですが、諸事情があってその3度すべてが車での出張。合計3000キロを運転しなければならないのでi podのプレイリストをたくさん作って、残りのロングドライブに備えています。


08.2007

前日計量が行われたのは、ハリウッド&ハイランドセンターの中央広場。舞台の後方に有名なハリウッドサインが見えるという、絶好のロケーションでした。

6月6日、ニューヨークのタイムズスクエアで行われた「BWAAアワードディナー」で、最優秀写真賞のシールドを頂いてきました。
87年の歴史を感じさせる重厚なイベントでした。

写真右はライター部門の最優秀賞を受賞した、リング誌編集長のマイク・ローゼンタール。このあとマイクに、44ストリートにある『ジミーズ・コーナー』というボクシング・バーへ連れていってもらい、日付が変わるまでビールを飲みまくりました。


ゲストとして会場に来ていた五輪のUSA代表チーム。

アワードディナーの翌日、ラスベガスへとんぼ返りし、パッキャオ対ブラッドリー戦を取材しました。

ご存知のように、結果はブラッドリーのまさかの判定勝ち。ブラッドリーの闘志は素晴らしかったのですが、パッキャオの完勝に見えたので、スコアのアナウンスに驚かされました。

前日計量に現れたニセ・パッキャオです。
近くで見ても本当にそっくりで、記念のツーショットを撮りたがる人が続出していました。