Fotolog
08.2007

アトランティックシティ出張(ホプキンス戦)と「メイウェザー対コット戦イベント」の連日取材、ボクマガ6月号の締め切り等が続いたうえ、悪質な風邪に見舞われてしばらく更新ができませんでしたが、ようやくそれらが一段落しました。

ギャラリーやFeatureに写真をまとめてアップしましたので、ぜひご覧になってください。

5日のメインは、コットの頑張りもあって期待以上の熱戦となりましたが、結局はメイウェザーの実力勝ちに終わりました。

メイウェザーのレベルと底力を改めて感じさせられる12ラウンズでした。

これは4月28日にアトランティックシティで撮影取材したドーソン対ホプキンスです。ドーソンのスピード勝ちでしたが、大御所ホプキンスも47歳とは思えない粘りを見せました。

セミファイナルのWBCスーパー・ウェルター級戦は、若いカネロ・アルバレスの完勝。衰えを露わにしながらも必死に抵抗したモズリーですが、勢いの差がありすぎました。

05.12.2012


一昨日、本年度『BWAA(米国ボクシング記者協会)』フォトアワードの発表があり、おかげさまでアクション部門の「最優秀写真賞」を2年連続で頂くことができました。
さらに、もうひとつのフィーチャー部門でも第2位に選んで頂けました。

最優秀賞を続けて頂けるとは思っていなかったうえ、両部門で同時に入賞できて、ひじょうに感激しています。
(写真上は昨年度のシールド)


アクション部門では「ララ対ウイリアムス」、フィーチャー部門では「ドネア対モンティエル」のフィニッシュシーン(写真下)が、受賞の対象となりました。

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6月6日、ニューヨークで行われる『BWAA』第87回アワード・ディナーの際、本年度MVPのアンドレ・ウォード、クリチコ兄弟らと一緒に表彰して頂けるとのことで、本当に楽しみです。

メイコットの現地入りイベントの後、壇上にある主役の椅子にふざけて座っているユリオルキス・ガンボア。
この写真を撮ったフォトグラファーは私だけだったので、けっこう貴重な(?)一枚かもしれません。

リオス戦のボイコットを巡って、トップランク社ともめているガンボアは、いまやメイウェザー軍団の一員。
自分で買ったのか、メイから借りているのかは分かりませんが、名前入りナンバーのベントレーで、『メイウェザー・ジム』に通っています。

05.19.2012

(C)Naoki Fukuda