04.12.2012


04.08.2012


04.05.2012

(C)Naoki Fukuda

土曜日の写真です。
メインのWBAライト級決定戦はアブリルの完勝に見えたのですが、判定は2−1でリオスに。
試合後のプレスルームでも、ジャッジを批判する声が飛び交っていました。


諸事情により、今週の日本行き(粟生、山中戦撮影)はキャンセル。ボクマガ5月号の入稿も終わったうえ、週末の取材も入っていないので、久しぶりにゆっくりしています。

昨日はラスベガス郊外の山岳地帯へ、ビッグホーン・シープを探しに行ってきました。3カ所のポイントを回った結果、雄雌両方の群に出会うことができたので、運が良かったです。

うちから車で
5分ほど走ると砂漠になるため、日常生活の中でもいろいろな野生動物を見かける機会があります。
早朝、娘が通うハイスクールの正門前でコヨーテに出くわし、驚かされたこともありました。

Fotolog

先週末は、エルパソのダブルタイトルマッチを撮影取材しました。
マレス、モレノが順当に完勝を収めています。


地図を見ていただければ分かると思いますが、イベントが行われたエルパソは、テキサス州に位置しながら、テキサスとは言い切れない特別な土地。ニューメキシコとメキシコに挟まれた国境の町で、時間帯も他の同州都市とは違う「マウンテン標準時」に属しています。

ホテルの窓から見えたメキシコ側のシウダドフアレスは、毎日何件もの殺人事件が発生する「世界でいちばん危険な犯罪都市」らしいのですが、国境のこっちにあるエルパソはけっこう安全、という不思議な環境にあります。

04.23.2012


08.2007

04.17.2012

このマレスの写真が、Yahoo! Sportsのトップに使われました。

米リングマガジンの巻頭コーナー『オープニング・ショット/今月の一枚』が、数ヶ月前にリニューアル。
いままで「見開き1枚のみ」だったものが、「3枚(5ページ)」に増え、コーナーの名前も微妙に変わって『オープニング・ショッツ』になっています。

今週発売された5月号の同欄で、その3枚すべてに私のショットを選んで頂きました。光栄な話です。
今号では合計23枚の写真を使って頂きました。

セミファイナルのスーパー・ライト級10回戦「マイク・アルバラード対マウリシオ・エレーラ」が、この夜のベストファイトになりました。

希にみる死闘の末、アルバラード(左)が判定勝ちを収めています。



14日にラスベガスのマンダレイベイで開催される、「ブランドン・リオス対リカルド・アブリル」の公式行事を連日取材しています。

2度の会見を経て、両者の舌戦も加熱する一方。ガンボア離脱のショックを吹き飛ばすような、好試合を期待したいところです。

前日計量をクリアできず、タイトル獲得権を失ったリオス。