Fotolog

(C)Naoki Fukuda

12.20.2011


08.2007

10日、ワシントンDCで取材したカーン対ピーターソン戦の公式パンフレットです。写真を4枚使って頂きました。

ボクマガ12月号と増刊号の作業、ヒューストン、アナハイムへの出張が重なり、サイトの更新がしばらくできませんでしたが、その忙しさがようやく一段落。
更新作業と平行して、溜まっていた雑用を端からかたづけているところです。

上の写真は先週、アナハイムで撮影取材したバンタム級のダブル世界戦です。アブネル・マレスとアンセルモ・モレノが、揃って大差判定勝ちを収めました。

あまり家にいなかったので、気がつくのが遅くれましたが、ラスベガスはすっかり寒くなっていて、雪がちらついたりしています。

アトランティックシティで行われた『スーパーシックス』の決勝戦、アンドレ・ウォード対カール・フロッチ戦を取材してきました。スコアは意外に接近していましたが、内容的にはウォードの完勝でした。

大晦日のアナハイム・イベントがキャンセルとなったので、これが今年最後の出張となります。

ウォード戦当日の昼間に、シーザース・アトランティックシティで行われたオルティスとベルトのカコミ取材。両者の再戦は2月11日に開催されます。

ワシントンDCのカーン対ピーターソン戦を取材後、ラスベガスへとんぼ返り。
WBCからオフィシャルの写真を頼まれたこともあり、12日から始まった総会に連日出席しています。

日本からもたくさんの選手、関係者が参加しています。  

会場のマンダレイベイに飾られている各種垂れ幕にも、写真を使って頂きました。
このデラ・ホーヤの写真は、8年前に同じマンダレイベイで撮った懐かしい一枚です。

12.14.2011

12.07.2011

開会式の出席者(クリックで拡大)


10日に行われたワシントンの一戦は大番狂わせ。
地元のピーターソンが、スーパースター候補のカーンに僅差判定勝ちを収めました。


これは米国リング・マガジン新年号の『オープニングショット』に選ばれたホプキンスの負傷シーンです。
今回使用してもらった写真は23枚。同マガジンのメイン・フォトグラファーをしていることもあり、全掲載写真の約3割5分を、私のショットで構成して頂けました。