Fotolog

10.11.2011

前日計量が行われたのは、ハリウッドの路上。車線をふたつ閉鎖して観客席が作られました。

10.19.2011

先週末はニューヨークへ出張。マジソン・スクエア・ガーデンで行われたノニト・ドネア対オマール・ナルバエス戦を取材してきました。
名手ナルバエスが守りに撤したこともあり、クリーンヒットの少ない試合になってしまいましたが、パワーとサイズに勝るドネアがフルマークの判定勝ちを収めました。

夜行便で現地入りして、そのままMSGへ。零時過ぎにメインが終わり、午前2時に全作業終了というハードな取材でしたが、なんとか無事に乗りきることができました。

08.2007

(C)Naoki Fukuda


BWAAアワードの記念として、WOWOWさんに作っていただいた写真集、『A Decade in Boxing』のエキサイトマッチ20周年スペシャル・エディション(Version5)が完成しました。
20周年エキサイトマッチ・クイズの賞品等にもなっていますので、ぜひご応募ください。
渡米後10年間の写真の中で、とくに気に入っているもの合計119枚が収められています。

明日の朝からロサンゼルスに出張し、ホルヘ・リナレスの試合、イベントを取材する予定です。

このイベントのために用意されたバーナード・ホプキンスの蝋人形です。けっこう良いデキで、本人も満足そうでした。

これもアンダーカードの写真。フレディ・エルナンデスが、ルイス・コラーゾとのサバイバル戦に10R判定勝ちしました。8Rにはコラーゾがダウンを喫しています。ちょっとした番狂わせ、と言っていいかもしれません。

無実が証明され、26年ぶりに刑務所から出てきたという52歳のデューイ・ボゼーラが、前座で念願のプロデビュー。4回判定勝ちを収めました。試合内容はともかく、ストーリーとしてはかなりドラマチックです。

15日のホルヘ・リナレス戦は、非常に悔しい結果に終わりました。
傷と出血に苦しみながらも大量リードを奪っていたホルヘですが、あと3分半という場面でストップを言い渡されてしまいました。
本当に残念です。

コスプレ好きのポーリー・マリナージが、マジシャンの格好で計量に登場。帽子から花束を出し、つけ髭を残したまま秤に乗りました。



10.06.2011

西岡選手といえば、先日のマルケス戦の際、MGMグランドの天井で回っていた看板の現物を、写真提供者として特別に入手することができました。
横3フィート、高さ4フィートという巨大さで、家のどこに飾ろうか迷うほどですが、たいへんなお宝なのですごく嬉しいです。

米国内の各メディアも、西岡選手の戦いぶりを非常に高く評価していました。
上下に散らした左ストレートの切れ味と冷静な判断力、ハートの強さと戦略、どれをとっても素晴らしく、理想的な試合運びだったと思います。

大舞台でビッグネーム相手にそれをやってのけた西岡選手の次戦が、すごく楽しみです。

公式行事が始まった9月28日から10月1日までの4日間は、まさに夢のような時間でした。

渡米して10年、いつか日本人王者の防衛戦をラスベガスで取材したいと思い続けていましたが、それが現実となり、試合内容と結果も最高のもの。イベントの期間中、日本からいらっしゃったWOWOWスタッフ、出演者の方々と一緒に行動させて頂き、いろいな体験ができて本当に楽しかったです。

上の写真をアフロのベスト・ショットに選んでいただきました。

10.24.2011


ドネア対ナルバエスの公式パンフレットに写真を3枚使って頂きました。

親友の香川照之氏も、WOWOWのゲストとして現地入り。
普段、超多忙な彼と、長時間一緒に過ごせたという点でも貴重な数日間でした。
4夜連続で夜中(午前)までボクシング談義に花を咲かせたほか、スケジュールの合間を縫って、ベガス郊外にある私のうちにも遊びに来てくれました。

MGMグランドの様々な場所に、試合の広告が飾られていて、その前を通るたびに胸が高鳴りました。写真を非常にいい形でデザインして頂けて、感激です。
上の写真は、レストラン街の天井からつり下げられていた回転式の看板。

同号で組まれた大特集、「ボクシング版オールスター」のメンバーに西岡選手が選出されていました。
写真はムンロー戦の会見で撮ったものです。

これは米「リングマガジン」11月号。マレス対アグベコ戦の写真がオープニングショットに選ばれ、巻頭に見開きで掲載されました。