08.04.2011

これは先週、ラスベガスで取材したWBA世界ライト・ヘビー級タイトルマッチです。王者ベイブット・シュメノフが精力的な攻撃を見せて、ダニーサンチャゴを圧倒。9回TKO勝ちで3度目の防衛を果たしました。

シュメノフ・ファミリーが地元民に強いつながりを持っているせいか、この日のイベントはボクシング半分、余興半分というユニークな内容でした。
試合の合間、インターバル中に舞台で行われていたのは、炎を使った大がかりなマジックから、小学生による演武、ヒップホップに社交ダンス、果てはお楽しみ会的なパフォーマンスまで。前座でセコンドについていた元ホープのデューイ・クーパーが、ラップを披露するという一幕もありました。

さらに、その勢いでベイブットの入場もド派手なモノに。
天井の低い会場で大量の花火、恐ろしいほどの炎を使ったため、その煙で3Rくらいまではリングの反対側がよく見えない状態となりました。
滅多にない経験なので、それも楽しかったです。
Fotolog
08.2007

08.16.2011


カーン対ジュダー戦の特集記事、ウイリアムズ対ララ戦をはじめ、今号では合計14枚を使っていただきました。

08.21.2011

アグベコは2度目の計量でリミットをクリアしました。

秋山選手は残念ながら敗れてしまいましたが、その後、現役続行を表明しています。


(C)Naoki Fukuda

今週はラスベガスのハードロック・カジノで行われるバンタム級トーナメントの決勝戦、アグベコ対マレスの行事を水曜日から取材しています。

どちらもアップテンポでしぶとく、優れたスキルを持っているので、長丁場の好試合が期待されます。
予想の難しいカードですが、カジノの掛け率では、若いマレスが少しだけ有利とされています。

この写真が米Yahoo!Sportsのトップに掲載されました。

土曜日に行われたバンタム級トーナメント決勝は、アブネル・マレスの判定勝ち。期待通りの熱戦でしたが、ラッセル・モーラ・レフェリーのスキャンダラスな誤審によって、非常に後味の悪いファイトになってしまいました。



08.13.2011

秋山選手のセコンドを務めた伊藤英明さん。

6月に撮ったダコタ・ストーン対クリスティー・マーチンの写真が、米「リング誌」9月号のオープニング・ショット(今月の一枚)に選ばれました。
同マガジンのこのコーナーで、女子ボクシングが扱われたのは初めてかもしれません。
42歳のマーチン(左/6回TKO負け)にとって、これは1年9ヶ月ぶりの試合でした。

チャベス・ジュニアやドネアらの写真も、大きめに掲載して頂きました。

先週はフィラデルフィアへ出張。「UFC133」を撮影取材してきました。


試合後のリングに、前WBC同級王者のジャン・パスカルが登場。
ベイブットへの挑戦を希望しました。

米「リング・マガジン」の最新10月号が昨日到着。カーン対ジュダー戦の写真が、今月の一枚(オープニング・ショット)に選ばれ、巻頭に見開きで掲載されました。
2号連続なので嬉しいです。