Fotolog

マイダーナ戦の前座で、石田順裕がジェームス・カークランドに殊勲の1RTKO勝ちを収めました。
この痛快な勝利が、長旅の疲れを吹き飛ばしてくれました。

04.11.2011

08.2007

3大戦の翌早朝、神戸を出発し、25時間かけてラスベガスへ到着。空港のパーキングに置いておいた車で、マイダーナ対モラレス戦に駆けつけました。
試合は早くも年間ベスト候補と言われるほどの死闘。マイダーナが2−0の判定で勝ち、WBAスーパー・ライト級暫定王座を獲得しました。

4R、ジョニー・ゴンサレスがフィニッシュ・ブローを打ち込んだ瞬間です。


04.04.2011

神戸のWBC・3タイトルマッチでは粟生、西岡の両王者が見事なKO勝ちを披露。最後の長谷川戦はショッキングでしたが、非常に密度の濃いイベント内容だったと思います。

神戸に着いた翌朝、米国の関係者からメールがあり、ブラッドリー対アブレグ戦の写真(上/昨年7月撮影)が、『BWAA(全米記者協会)』の「2010年度・最優秀賞」に選ばれたという非常に嬉しい知らせを受けました。

かねてより大きな目標と考えていた同アワードを、こんなに早く頂けて感激です。
渡米10年の素晴らしい記念となりました。
お世話になった方々に、心から御礼を申し上げます。

パッキャオ対モズリー戦前夜の5月6日、ラスベガスのMGMグランドでBWAAの表彰式ディナーがあり、「2010年度MVP」のセルヒオ・マルチネスらと一緒に表彰して頂けるとのことで、今から緊張しています。


(C)Naoki Fukuda

米リングマガジン3月号が先週発売。
今月はドネア対モンティエル戦、ブラッドリー対アレグザンダー戦などの写真を、見開きで使っていただきました。
下のドネア戦のダウンシーンは、今月の「オープニング・ショット」に選ばれた一枚です。


これから荷物をまとめ、1時間後に神戸に向けて出発します。
8日の3タイトルマッチを撮影後、綱渡りでラスベガスへ戻り、9日のマイダーナ対モラレス戦を取材する予定です。