この欄で何回か紹介しているベガスの記者クリスが、今回は週末に迫ったバンタム級の大一番「モンティエル対ドネア」を特集。
私の写真とコメントをスライドにしてくれました。

Fotolog

「パッキャオ対モズリー」宣伝ツアーのラスベガス編を、土曜日に取材してきました。
4部構成・合計5時間半に及ぶ大イベントでしたが、気になったのはパッキャオの髪型。ファンからはジャスティン・ビーバーと突っ込まれ、記者からはブルース・リーとの声も。本人はビートルズと言ってかわしていましたが、本当のところは謎です。

少し前の話になってしまいますが、昨年10月、WOWFESで撮ったリナレス対チャベスの写真が、英国『ボクシング・ニュース/10月28日号』の「ショット・オブ・ザ・ウィーク」に選ばれ、見開きの大写真で掲載されました。

パキモズ・ツアー取材の際、イギリス人のカメラマンからようやく現物を受け取ることができたので、アップしてみました。

運送会社の手違いで、半ば行方不明となっていた『2011年・WBCカレンダー』がようやく到着。

今年は2、3、4、5、9、11、12月の見開きで計7枚の写真を使って頂きました。
2月の写真は下のベルト対コラーゾ戦です。


02.11.2011


08.2007

(C)Naoki Fukuda

記事1



土曜日のノニト・ドネア対フェルナンド・モンティエルは、戦慄の2RTKO決着!
ドネアがボクシング史に残る凄まじい左カウンターでモンティエルを沈め、スーパースターの座を手に入れました。

Ring誌のPFPランキングでもドネアがパッキャオ、メイウェザーに次ぐ、現役第3位へ浮上しています。

昨年のマルチネス対ウイリアムズのKOも凄かったですが、衝撃度という点では今回の方が上かもしれません。

記事2

02.22.2011

02.13.2011

(上部スライドの矢印で、次のページ、写真に進むことができます)