ゲストとして会場に来ていたマイケル・カルバハルです。この日のリングサイドにはファン・マヌエル・ロペス、フェルナンド・バルガスらの姿もありました。

UFC125には五味選手が出場しましたが、残念ながら野生児グイダに1本負け。11年最初の試合を、白星で飾ることができませんでした。

話がいろいろと飛んでしまいますが、私の取材活動を連載で紹介してくれているベガスの記者、クリスが今回は「2010年の総括」というテーマで記事を書いてくれました。スライドの方にもコメントなどが掲載されています。

記事

Fotolog

デトロイト郊外のポンティアックで行われた注目の無敗対決、WBC・WBOスーパー・ライト級王座統一戦を出張取材してきました。
現地の夜の気温は−15度。雪が断続的に降っていて、凄く寒かったです。

試合の方は10R、バッティングでデボン・アレグザンダーの右目の傷が悪化したため、そこで終了となりました。パームスプリングスから遠征してきたティモシー・ブラッドリーが、消化不良の負傷判定勝ちを収めています。

再戦契約もあるようですが、できるならブラッドリーとアミア・カーンの同級最強戦を見たいところです。

08.2007

(C)Naoki Fukuda

2月19日に開催される注目のバンタム級タイトルマッチ、フェルナンド・モンティエル対ノニト・ドネア戦の宣伝会見が、試合場となるマンダレイベイ・カジノで行われました。

予想の難しいカードですが、スポーツブックのオッズは「2−1でドネア有利」からスタートしています。

01.06.2010

今月の「オープニングショット」には、ファンマの現地入りイベントの写真が使われました。




01.31.2011

会場となったシルバードームはデトロイト・ライオンズの元本拠地。
巨大空間の一部を使って、今イベントが行われました。


01.11.2011

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

大晦日、元旦とUFC125(MGMグランド)の取材があったので、あまり実感のない年越しになってしまいましたが、ボクマガ2月号の入稿作業も終えて、遅ればせながらお正月気分を味わっています。


これはメインのUFCライト級タイトルマッチ。王者フランク・エドガー(左)と強豪グレイ・メイナードの熱戦は、ドローという結果に終わりました。

01.24.2010

ラスベガス北部のテキサスステーション・カジノでトップランク社の興行が行われ、同社の新鋭6人が揃って完勝を収めました。
メインではマグダレノ兄弟の兄、ディエゴがマルコス・ヒメネスに5RTKO勝ち。エキサイティングな戦いぶりで地元ファンを熱狂させ、北米スーパー・フェザー級王座を獲得しています。

ディエゴの弟、19歳のジェシーはプロ入り2戦目に3RTKO勝ち。

18歳の神童、ホセ・ベナビデスはフェルナンド・ロドリゲスの粘りに遭い、プロ転向後初の「判定勝ち」を経験しました。戦績はこれで10戦10勝(9KO)となっています。

見事な左カウンターで4回TKO勝ちを収めたロバート・マロキン。18戦18勝(14KO)。

年末に発売された米「リング誌」2月号です。
マルチネス対ウイリアムズ、ロペス対マルケス、ジョンソン対グリーン等を見開きの大写真で掲載していただきました。

上のマルチネス戦のフィニッシュシーンは、リング誌の公式サイトで「2010年もっとも印象に残った画像」の第一位に選んでいただいたもの。光栄な話です。