UFCのオフィシャル・カットマン、クリチコ兄弟やアンドレ・ウォードらのカットマンでもある“スティッチ”・デュランが自伝を出版。
表紙に写真を使っていただきました。

このスティッチ、ゲームに出ていたり、いろいろなメディアに登場したり、トークショーを開いたりと、いまやすっかり有名人です。

Fotolog

(C)Naoki Fukuda




12.18.2010


4日にアナハイムで行われたダブル・タイトルマッチを出張取材してきましたが、11月の4イベントに続いて、今回も素晴らしい内容でした。
とくに第2のパッキャオ、ノニト・ドネアの猛烈な圧勝劇は、今回も「凄いものを見てしまった」という印象です。あのシドレンコを相手にしながら、まるでミスマッチであるかのような強さを披露してくれました。

もう一つのタイトルマッチ、WBCライト級王者ウンベルト・ソト対ウルバノ・アンティヨン戦(写真下)は、まさに死闘。ソトがアンティヨンの肉薄を凌いで、僅差判定勝ちを収めました。


08.2007

12.25.2010

10月の「WOWFES!」で撮った西岡対ムンロー戦の写真が、米リング誌新年号の『今月の一枚』に選ばれ、巻頭に見開きの大写真で掲載されました。
これで同誌の『今月の一枚』に、3号連続で写真を選んでいただいたことになりますが、今回は西岡選手なので格別に嬉しいです。


ここ2ヶ月ほどで撮ったモズリー対モーラ、リオス対ピーターソン、バンドレイジ、ガンボア等の写真も、大きく扱っていただきました。

連続出張とボクマガ1月号、ボクマガ増刊の入稿作業が重なり、しばらく更新が滞ってしまいましたが、ヤマを越えてようやく先が見えてきました。

しかし、この3週間は凄かったです。
11月13日にダラスで取材したパッキャオ対マルガリート。20日・アトランティックシティで目撃したマルチネスのとてつもないワンパンチKO。先週のマルケス兄の渋すぎるTKO勝ち……。

密度の濃すぎる3連続の撮影取材で、頭をどう整理したらよいか分からないくらいです。

6日のファンマ対マルケス弟も含め、2010年の中でも11月はダントツの内容でした。


12.07.2010


12.10.2010

Punishment

12.06.2010

12.02.2010

WOWOWでタイムリーオンエアされたので、すでに多くの方がご覧になられたかと思いますが、カーン対マイダーナは「2010年一番」と言えるほどのすさまじい激闘でした。1Rの悶絶ダウンから生き返ってきたマイダーナも凄ければ、終盤の猛反撃を凌ぎきったカーンも立派です。

リングサイドにプロモーションの枠を越えた面々、ドネア、マルティネス、ブラッドリー、アレクザンダーらが集結していたのも印象的でした。

繰り返しになってしまいますが、今年の終盤は熱闘あり、驚愕のワンパンチKOあり、歴史的な快挙ありと、本当にすばらしいファイトの連続でした。



2010年の“ファイター・オブ・ザ・イヤー”、セルヒオ・マルチネスが各メディア、関係者向けのクリスマス・グリーティングに写真を使ってくれました。

A Special Christmas Greeting from WBC Middleweight Champion and 2010 Fighter of the Year, Sergio “Maravilla” Martinez

非常に楽しみなカード、アミア・カーン対マルコス・マイダーナの公式行事が今日からスタートし、両者の現地入りセレモニーが行われました。早くもかなりの数の英国メディアが来ています。

この3日間でカーン対マイダーナの公開練習と最終会見、前日計量を撮影しました。
今年最後のビッグマッチと言えるこのカードは、まさにスピード対パワーの戦い。下馬評では、ローチ・トレーナーの下で堅実さを増したカーンが有利とされていますが、マイダーナの一発の威力ももちろん魅力的です。
二人の雰囲気は対照的ですが、どちらもいい表情をしています。

明日の試合がどうなるのか、本当に楽しみです。

12.13.2010

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地元ラスベガスのジャーナリスト、クリスがこのギャラリーサイトの紹介と私のストーリー的なものを、連載で記事にしてくれています。

今回はギャラリー中のカテゴリー「Punishment」に、スポットを当ててくれました。
私自身のコメントも載っているので、気恥ずかしい面はありますが、有り難いことです。