メインはマルケス兄とファン・ディアスのリマッチ。技術に勝るマルケスが熱戦の末、ディアスを返り討ちにしました。

今週はセントルイスで行われる、デボン・アレキサンダー対アンドレアス・コテルニク戦を出張取材します。

08.09.2010



IBFライト・ヘビー級王者のタボリス・クラウドも、古豪グレンコフ・ジョンソンとの激しい打撃戦を制して、ベルトを守りました。

Fotolog

(C)Naoki Fukuda

トリプル世界戦を取材するため、セントルイスに4日間滞在しましたが、セントルイスといえば米国でも1、2位を争う犯罪都市。怪しげな人たちがたくさんいる公園で金曜の公開計量が行われたので、機材と車が心配でした。

先週末はボストンに出張し、『UFC118』を撮影しました。
セミに出場し、MMAデビュー戦を行ったジェームズ・トニーは伝説ランディ・クートゥアーと戦いましたが、タックル&アームトライアングルで1Rタップアウト負け。残念ながら見せ場を作ることができませんでした。


08.2007

08.31.2010

メインのライト級タイトルマッチでは、王者フランキー・エドガーが天才BJ・ペンを返り討ち。予想以上のワンサイドマッチでした。


今週発売される米リング誌に、「ブラッドリー対アブレグ戦」の写真が見開きの大写真で掲載されました。自分的にも手応えのあった1枚です。

WOWOWの放送をご覧になられた方も多いと思いますが、7月31日、マンダレイベイのイベントでホルヘ・リナレスが強豪ロッキー・フアレスにワンサイドの勝利。ハイセンスなボクシングと高速レフトで、米国のリングサイダーを魅了しました。タフで鳴るあのフアレスからダウンを奪ったのも凄いです。

地元のもうひとりのヒーロー、コーリー・スピンクスはショッキングな敗戦。コーネリアス・バンドレイジに5回TKO負けを喫し、IBFスーパー・ウェルター級王座を手放しました。

08.05.2010

翌土曜のメインでは、地元のデボン・アレクサンダーがアンドレアス・コテルニクと高度な接戦を演じ、判定勝ちで2冠を防衛。