07.07.2010

サッカーのワールドカップが終わり、ボクシング界に少しずつ活気が戻ってきました。

先週末はパームスプリングス・エリアのランチョ・ミラージュに出張し、地元のヒーロー、ティモシー・ブラッドリーのウェルター級進出戦を取材。タフなフルラウンドの末に、ブラッドリーがカルロス・アブレグを破りました。

もともと熱地獄として知られるランチョミラージュですが、この日は摂氏47度というとんでもない暑さ。車のエアコンもほとんど効きませんでした。
Fotolog

07.31.2010

(C)Naoki Fukuda

08.2007

ホルヘ・リナレスが出場するマンダレイベイ・イベントの公式行事を5日連続で取材してきましたが、いよいよ今日が本番。
これから試合取材に行ってきます。

イベント開始時の気温は摂氏41度。

メインイベントで歴史的大逆転勝利。ヘビー級王座を統一したブロック・レスナー。1Rの大ピンチを、バケモノ的な体力で乗り切ってみせました。


ユゼルコフのガウン、トランクスにあしらわれていたユニークな柄。与えられたフォトグラファー・スポットが挑戦者コーナーの真下だったので、じっくりと見ることができました。


第8試合のライト・ヘビー級戦も凄い熱戦。UFCブームの立て役者の一人、ステファン・ボナー(左)が、クリストフ・ソジンスキー(右)に2RTKO勝ちしました。

金曜日にカリフォルニア州リムーアで行われたWBAライト・ヘビー級タイトルマッチ、ベイブット・シュメノフ対ヤケスラフ・ユゼルコフ戦を出張取材してきました。

試合が行われたタチパレスは、大農場地帯に囲まれたインディアン・カジノ。うちから車で片道8時間近くかかります。
シエラネバダを越えた後は牧場、農園のど真ん中をひたすら走るかたちとなりますが、驚かされるのは各牧場の広大さと牛の数。この2日間で、一生分の牛を見た気がします。

07.25.2010

これは一昨日、マンダレイベイ内の水族館、シャークリーフで行われた余興。
ワールドカップの予想を見事的中させたドイツのタコ、パウルから信号を受け取った(?)という巨大ミズダコが、マルケスの勝ちを予言しました。

07.20.2010



ブラッドリー戦の前後はアナハイムに滞在。イチロー対松井を3ゲーム撮影しました。


リムーア行きの前日、ラスベガス・コンベンションセンターでバスケットボールの西海岸ジュニア選手権を撮影しました。15コートを使った大規模な大会でした。

このイベントの写真は、リング誌の公式サイト、ESPN、WBC、ゲーリー・ショー・プロモーションズ、トンプソン・プロモーションズ等に使用していただきました。
もちろん、ボクシングマガジン9月号にも記事が掲載されます。


試合はダウン応酬の熱戦となりましたが、結果的には王者シュメノフが明白な判定勝ちをつかみました。

独立記念日前日に、ラスベガスのMGMグランドで行われた『UFC116』を撮影取材しました。
ザブ・ジュダー、イベンダー・ホリフィールド、8月にUFCデビューするジェームズ・トニーらが観戦に来ていました。

秋山成勲が3R一本負けしてしまったのが残念ですが、イベント自体は熱戦の連続で大盛り上がりでした。