Fotolog

6回終了のゴングを無視し、喧嘩腰で殴り合うホプキンスとジョーンズ。割って入ったトニー・ウィークス・レフェリーの背中に、ホプキンスの右が炸裂した瞬間の写真です。

以前、ブネマ戦の時に撮ったマルチネスの写真を、今回のファイトの野外看板(上)や記念Tシャツ、ポスター、パンフレット等に使っていただきました。
Tシャツは「シルバースター社」製だったので、通常の記念Tシャツよりも、少しだけ価値がありそうです。一枚35ドルと、値段もやや高めでした(普通は20ドルから25ドル)。

04.20.2010

2日、ハードロック・カジノで行われた前夜イベントにはキューバのエリート、エリスランディ・ララが登場。古参ダニー・ペレスとのテストマッチに、文句なしの判定勝ちを収めました。


ここ2週間は、ラスベガス内の仕事が続いています。
先週はマルコス・マイダーナ対ビクトル・カヨのイベントをハードロック・カジノで4日間取材。今週はロイ・ジョーンズ対バーナード・ホプキンス戦取材のために、マンダレイベイへ通い詰めています。17年前に行われた両者の初戦では、ジョーンズが判定勝ちしていますが、最近の試合内容はホプキンスが上。カジノの掛け率も4−1でホプ有利と出されています。

先週の試合はマイダーナの6回KO勝ち。フィニッシュ・ブローとなった右ボディショットのタイミングとアングルが凄かったです。リングエプロンにまで響いてきたそのパンチの音が、まだ耳に残っています。

本番のちょうど一週間前、アウトレット・モールのスターバックスで偶然マイダーナに会ったのですが、その時に約束したビクター・オルティス戦の写真を試合後、マイダーナ陣営にプレゼントしました。


ララ戦のリングサイド。ロベルト・デュランとマイク・タイソンが並んですわっていました。

土曜日の40代レジェンド対決は、17年越しの雪辱に燃えるバーナード・ホプキンスの大差判定勝ちに終わりました。
内容的にはクリーンヒットが少ない、大反則合戦。中断、乱闘、流血が続くラフな展開になってしまいましたが、そのぶんホプキンスの“勝利”への執着心、怨念を体感することができました。

08.2007

マイダーナ、カヨの公開練習はUFCのレジェンド、ランディ・クートゥアのジムで行われました。


(C)Naoki Fukuda

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17日にアトランティックシティで行われたWBC・WBOミドル級タイトルマッチ、ケリー・パブリック対セルヒオ・マルチネス戦を出張取材してきました。
試合は期待通りの好ファイトとなり、マルチネスの判定勝ち。マルチネスのセンスとテンポの速さ、精神力を堪能できる上質なファイトでした。


04.02.2010

ちなみに原版はこの写真です。

最後は今日、撮ってきたばかりの写真。ラスベガスで調整している元MMAファイターの三浦広光選手です。
22日、ロサンゼルスでボクシング転向2戦目を予定しています。

今週はカリフォルニアに出張し、その三浦選手の試合と24日にオンタリオで行われるクリス・アレオーラ対トマス・アダメク戦を取材。
それと平行して、エンゼルス対ヤンキースのシリーズをアナハイムで撮影する予定です。
いろいろな場所を行き来することになるので、先日買ったカーナビが大活躍しそうです。


04.07.2010