Fotolog

6日にカリフォルニア州ランチョミラージュで行われたWBA(スーパー)・WBCスーパー・フライ級タイトルマッチは、王者ビック・ダルチニアン(左)の大差判定勝ち。ダルチニアンが自慢のパワーとテクニックを活かし、ポイントを集め続けるという内容でしたが、無名の挑戦者・ロドレゴ・ゲレーロの大健闘もあって、最後までエキサイティングな攻防が見られました。

予想外のタフネスを発揮して、ラストまでダウンを拒み続けたゲレーロ。試合後の満足そうな表情が印象的でした。ペットボトルを持っているのは……。

08.2007

同カードに出場した17歳の新星ホセ・ベナビデスは、3RTKO勝ちでプロ入り3連勝をマークしています。

早稲田大野球部のロサンゼルス・キャンプを、3日間に渡って取材。次のドラフトの目玉でもある斎藤佑樹投手を中心に撮影してきました。
ドジャースタジアムでの練習や、「UCLA」をはじめとする地元大学チームとの試合も行われました。
ボクシングとは大きく違う分野ですが、それだけにいい経験になりました。

計量の会場で見かけた懐かしい顔、地元フォートワースの元王者スティーブ・クルス。

03.09.2010

チャレンジャーのコーナーについていたマルコ・アントニオ・バレラです。

03.04.2010



日曜日の夜、ダラスの「パッキャオ対クロッティ」戦取材から戻ってきました。今回の興行は、“THE EVENT”のキャッチフレーズに相応しい大規模なもの。5万人の観客で埋まったスタジアムが壮観でした。
世界最大を売りにする会場の巨大スクリーンも、目を疑うほどの迫力でした。

ダウンシーンはありませんでしたが、パッキャオのスタミナとバイタリティーを再認識させられる内容だったと思います。

03.16.2010

前夜祭として、12日にオフィシャルホテルで行われたトップランク社の煽りイベント。ヘビー級のサミュエル・ピーターが、豪快な2RTKO勝ちを収めました。

(C)Naoki Fukuda

早大のキャンプを2日まで撮影し、3日はハリウッドの「ワイルドカード・ボクシング・クラブ」でマニー・パッキャオのメディア・デーを取材。
決して広くないジムに信じられない数の報道陣が集まり、ものすごい熱気となりました。

パッキャオの仕上がりも悪くなさそうです。オーソドックス・スタイルでのミット打ちも見せました。

改めて計算してみると、この3日間の走行距離は2000キロ。今はいったんラスベガスに戻っていますが、明日から再びLAエリアへ出張し、ランチョミラージュのビック・ダルチニアン戦を取材する予定です。