Fotolog

02.05.2010




閉鎖後も一部稼働しているトップランク・ジムで、ノニト・ドネアの練習を取材してきました。相変わらずパンチがシャープで、撮影していても気持ちがいいです。
その後、ダッシュで機材を撤収し、裏道を駆使してマンダレイベイに急行。同時進行で行われていたUFC109の公開練習(写真下)を撮ってきました。

02.15.2010

元ウェルター級王者のマット・セラは、この右フックからのパウンドでフランク・トリッグにTKO勝ち。同大会で行われた11試合のうち、1Rで決まったのはこの一戦だけでした。

土曜日にマンダレイベイで取材した「UFC109」のメインイベントは、オヤジ・レジェンド対決。46歳の元5冠王ランディ・クートゥア(左)が、45歳の第2代UFCヘビー級王者マーク・コールマンに、2R一本勝ちしました。予想通りの結果でしたが、自分と同世代二人の戦いは、私にとってもいい刺激になりました。
4月には同じマンダレイベイで、バーナード・ホプキンス対ロイ・ジョーンズのボクシング・レジェンド戦(リマッチ)が行われます。


今週の土曜日に開催されるトップランク社のイベント『Pinoy Power3』の最終ランチ会見が、試合場となるラスベガス・ヒルトンで行われました。目玉はWBAスーパー・フライ級暫定王者、ノニト・ドネアの防衛戦ですが、それ以外にもフィリピンがらみの好カードが多数組まれています。

関係者、メディア向けのランチメニューに、なぜかテンプラやヤキトリが含まれていました。

ノンタイトル戦に変更されたノニト・ドネアの試合も、3Rで完全フィニッシュとなりました。

(C)Naoki Fukuda

08.2007

これは1月29日にハードロック・カジノで撮影したガブリエル・カンピーリョ対ベイブット・シュメノフのWBAライト・ヘビー級タイトルマッチ。議論を呼ぶ判定で、ラスベガス在住のカザフスタン人ベイブットが勝ちました。オフィシャルのスコアには賛同しかねるのですが、僅かプロ10戦目での世界王座奪取です。
1年半前、ラスベガスでエドウィン・バレロを取材した際、同じジムで練習するベイブットを見て、その時からかなり強いと思っていたのですが、こんなに早くベルトに到達するとは思いませんでした。

今回のタイトルマッチの写真は
RING誌のオフィシャルサイト
ヤフー・スポーツ
AOLニュース
KZイベント(シュメノフのプロモーション)
ボクシングマガジン等で使って頂きました。


長谷川穂積との対戦を希望しているWBOバンタム級王者のフェルナンド・モンティエル(左)は、無敗のシソ・モラレスと防衛戦を行います。

高度な技術戦が期待される「エリック・モレル対ジェリー・ペニャロサ」のWBOバンタム級暫定王座戦。

02.11.2010

メイン後のウォークアウト・バウトに登場した元全日本アマ王者・岡田隆志の米国デビュー戦は、惜しくも4Rドローという結果でした。これがプロ2戦目となる岡田選手は、半年前からロサンゼルスに住んでいます。目の上をカットしたので、試合間隔が少し開きそうですが、次戦に期待したいところです。


見た目は、けっこう日本人に近いです。

02.08.2010


13日にヒルトン・パビリオンで開催された『Pinoy Power3』。メイン格の2試合は、いずれも“王者”側の楽勝に終わりました。
長谷川戦が浮上しているフェルナンド・モンティエル(上)は、ボディブローでシソ・モラレスに1RKO勝ち。