01.06.2010

Fotolog

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

この年越しは年末から元旦、2日とMGMグランドで行われた『UFC108』の各イベントを取材。その入稿作業を終えて、遅ればせながら正月気分を味わい始めたところです。
ラスベガスでもお節料理を一通り揃えられるので、とりあえず日本式のお正月を過ごしています。

01.25.2010

前座には、元アマチュア全米王者のホセ・ベナビデスが登場。プロデビュー戦で鮮やかな1RKO勝ちを収めました。
スーパー・ライト級のこのベナビデスは、まだ17歳。メキシコ系ですが、髪型のせいかどことなく中東風のハメドっぽい外見でした。

泊まったホテルの窓から、エンパイア・ステートビルの全景を眺めることが出来ました。到着が遅れ、忙しない滞在になってしまったのが少し残念です。

イベント後会見での一枚です。UFCのスポークスマンをしているウェイン・マッカラーとMMAに興味を示している(?)ジェームス・トニー。この夜(2日)のオクタゴン・サイドには、ザブ・ジュダーの姿もありました。

08.2007

01.18.2009


MMA版のフィリピーノ・スター、横須賀生まれのマーク・ムニョスが、1RTKO勝ちでUFC2勝目を記録。

UFCとの契約を発表した五味隆典も、会場に来ていました。

ゲストとして会場にきていたミゲール・コット、ティト・トリニダード、ユーリ・フォアマン。

土曜日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで取材したフェザー級のダブル・タイトルマッチは、どちらも見応え満点の内容でした。
ベガス内の仕事先から直接出張に出たのですが、フライトがキャンセルとなったため、マッカラン空港で12時間足止め。家を出てから、NYのホテルに着くまで実に30時間以上かかってしまいましたが、苦労して行っただけのことはありました。

特に感動したのは、尋常ではない攻撃センスを発揮して、WBA王座を防衛したユリオルキス・ガンボア(上2枚)の圧倒的なパフォーマンス。滅多にお目にかかれないほどの、凄まじい勝ちっぷりでした。
もう一方のWBO戦で2階級制覇を果たしたファン・マヌエル・ロペス(下)との直接対戦が、すごく楽しみです。

(C)Naoki Fukuda

2010年、ラスベガスのボクシング・シーンは、16日にハードロック・カジノで行われたトップランク社のイベントからスタートしました。世界戦ではなかったのですが、年始一発目とあって、観客やメディアの数もそれなりに多かったです。

メインでは新鋭バーネス・マーティロシアン(左)が、元王者のカシム・ウーマに大苦戦。「トレーナーのフレディ・ローチとともに、ウーマのボクシングを研究しつくした」とコメントしていたバーネスですが、ウーマの曲者ぶりは想像以上だったようで、9回にはダウンも奪われました。それでも、大差の判定勝ちを拾ったあたりに、無敗の勢いが感じられたのは確かですが……。
元五輪代表でもあるバーネスは、この勝利によってNABO・NABFスーパー・ウェルター級王座を防衛。年内の世界挑戦を視野にとらえました。