10.27.2009

ロサンゼルスのステイプルズセンターで行われた「UFC104」を取材してきました。
日本のレギュラー陣、岡見(写真中)と吉田(写真下)は残念ながらともに敗戦……。メインでは、日系ブラジル人のリョート・マチダ(写真上)が、PRIDEで活躍していたマウリシオ・ショーグンに僅差判定勝ちを収め、UFCライト・ヘビー級王座を防衛しました。



明日から31日にラスベガスで行われるハロウィン・イベント、「アグベコ対ペレス」の公式行事が始まります。

31日の試合はアグベコを抱えるドン・キングと、ペレス、デマルコを抱えるゲーリー・ショーの共同イベントとして開催されます。

東京での仕事を終え、ラスベガスへ戻ってきました。

僅か一週間の滞在でしたが、久しぶりの日本を満喫することが出来ました。
もちろん連日のイベント撮影が何より刺激的でしたが、仕事の後に数年ぶりに会う友人たちと飲みに行ったり、買い物をしたり、深夜のシーバス・フィッシングに行ったり……・
土曜の試合の夜は、小中高を通じての同級生・親友であり、この日の中継のゲストでもあった香川照之氏と久しぶりに飲みに行きました。

WOWOWの方々を始め、お世話になったみなさまに再度御礼を申し上げたいと思います。

以前から行きたかった水道橋の「GLOVE」に、元ボクマガの石本さんに連れて行ってもらえたのも良かったです。


リナレスの敗戦は非常にショッキングでしたが、さらに強くなってカムバックしてもらいたいと思います。
Fotolog

(C)Naoki Fukuda

ジョセフ・“キングコング”・アグベコ(右)の応援にやってきたキングコング。

泊まっていたホテルの部屋からの眺め。東京北部が一望できました。

08.2007

ハロウィン・イベントの最終会見は、「TIホテル」の名物である海賊船の上で行われましたが、今日のベガスは真冬並の寒さと強風。我慢大会のような厳しい会見となりました。そのおかげでドン・キングの演説が異例の短さだったのは良かったのですが、試合を控えた選手たちが体調を崩すのではないかと、心配になるほどでした。
ちなみに、「TI」は旧トレジャーアイランド・ホテルの新しい名称で、言うまでもなく旧名のイニシャルをとったもの。意味の薄い名前にすることで、“海賊テーマ”からの一部脱却を図っているらしいです。

10.29.2009


今回の写真は、WOWOWのオフィシャル、ファイト・ニュース、RING誌ウェブサイト、WBCオフィシャル・イメージ、AFLO、帝拳Newsなどで使用して頂きました。


10.05.2009


アンダーカードに出場するホルヘの兄、ネルソン・リナレス(中央)。ホルヘによく似ています。

寒さに凍えていたアントニオ・デマルコとヨニー・ペレス。

31日に防衛戦を行うIBF世界バンタム級王者、ジョセフ・アグベコの練習を撮影してきました。アグベコが最終調整を行っているのは、ラスベガス東部の「ネバダ・ボクシング」。ゴールドジムの一角を間借りしている小ぶりな道場です。
アグベコの他にも、セミでWBCライト級暫定戦を行うアントニオ・デマルコ(下)とその相手ホセ・アルファロ、アグベコに挑むヨニー・ペレス、前座のダバリル・ウイリアムソンらがトレーニングしていました。


10.14.2009

メイウェザー対マルケス、クリチコ兄対アレオーラ他の入稿作業が、徹夜の連続でようやく終了。たまっていた写真を、ギャラリーにアップしました。

これから荷造りをして一時間後に出発。今週は日本に一時帰国して、リナレス、西岡のダブルヘッダーを撮影する予定です。
日本へ行くのは3年ぶりなので、非常に楽しみです。

アンダーカードの細野対榎は期待通りの熱戦でした。

10.26.2009

イバン・エルナンデスの顎を叩き割った西岡の左ブロー(3R)。

ラスベガスでトレーニングを続けていた下田昭文も、アンダーカードで快勝を収めました。右はケニー・アダムス・トレーナー。