Fotolog

(C)Naoki Fukuda

08.2007

リングサイドに来ていた往年の名捕手ジョニー・ベンチ。後ろにいるのはMMAファイターのヒース・ヒーリング。

明石家さんまが「好きな女性第3位」に挙げたという、UFCのオクタゴン・ガール、ローガン・スタントン。

ショッキングな番狂わせでWECバンタム級王座を奪取したMMA無敗のブライアン・ボウルズ。前座では日本の水垣がWEC初勝利をマークしました。

以下は8日の「UFC」と9日の「WEC」からのショットです。

08.21.2009

上のショットとは別のものですが、先週末、ラスベガスのWBAスーパー・フライ級暫定王座決定戦で撮った写真が、Yahoo!Sportsのトップに掲載されました。
試合の方はノニト・ドネアの判定勝ちという結果。
体重超過のラファエル・コンセプションにかなり苦しめられたドネアですが、スピードとテクニックの差で過半数のラウンドを押さえました。

今日の昼にヒューストンへ出発。ロバート・ゲレーロ戦とディアス対マリナージを出張取材してきます。



1日にカリフォルニアのランチョ・ミラージュで行われたスーパー・ライト級のダブル世界戦を取材してきました。
地元期待のWBO王者ティモシー・ブラッドリー(写真上)は、元ライト級王者のネート・キャンベルに3回終了TKO勝ち。WBC王座決定戦(写真下)の方は、新鋭デボン・アレキサンダーの完勝(8回終了TKO)に終わりました。

メインの後、ストップの原因となった傷の原因を巡って、敗者キャンベルがレフェリーに猛抗議(今週のShot of the Week)。リング上が騒然となりましたが、結果が変わることはありませんでした。


試合が行われたパームスプリングス・エリアは、全米有数の高級ゴルフ・リゾート。それと同時に風力発電のメッカ?としても知られています。
フリーウェイに沿って、何千機という数の巨大風車が並ぶ様は、SF映画さながらです。

ラスベガスからは、休憩を入れて片道約6時間。往復で1000キロ以上の運転となったので、まだ疲れが残っています。

強敵ケニー・フロリアンを破り、UFCライト級タイトルを防衛したBJ・ペン。

セミファイナルでWBOフェザー級王座に挑むバーナベ・コンセプション(上)と王者のスティーブン・ルエバノ(下)。同じイベントにコンセプションという名前の選手が二人出るので、少しややこしいです。試合はハードロック・カジノの新アリーナ、「ザ・ジョイント」で開催されます。

先週は8日にフィラデルフィアで行われた「UFC101」と9日、ラスベガスの「WEC」を取材。機内2泊の忙しない移動と締め切りぎりぎりの入稿を無事に終え、一安心しましたが、それと入れ替わるようにして15日・トップランク社イベントの公式行事が始まりました。メインはフィリピンのニュースター、ノニト・ドネア(上)対元王者ラファエル・コンセプション(下)のWBAスーパー・フライ級暫定王座決定戦です。

08.14.2009

08.04.2009