07.06.2009

07.16.2009

今回も芸術的な試合運びを披露。最強の挑戦者チアゴ・アウベスを子供扱いし、UFCウェルター級王座を防衛した人気、実力ナンバーワンのジュルジュ・サンピエール。最近は「GSP」と呼ばれることの方が多くなっています。

Fotolog

07.15.2009

07.18.2009

(C)Naoki Fukuda

「UFC100」(ラスベガス/マンダレイベイ)に出場した秋山成勲を、5日連続で取材しました。
アラン・ベルチャーとの一戦は厳しいタフファイトになりましたが、秋山が2−1の判定勝ちをつかみ、オクタゴン・デビュー戦を白星で飾りました。
試合後、病院で眼窩底骨折と診断された秋山ですが、このイベントの「ファイト・オブ・ザ・ナイト賞」も獲得しています。

金曜日にプラネットハリウッド・カジノ(旧アラジン)で取材した、ESPNイベントの写真です。メイン(写真上)は、スター候補のブレイディス・プレスコットが伏兵ミゲル・バスケスに判定負けするという波乱の結果に終わりましたが、キューバの超エリート3人(写真下)はいずれも完勝を収めました。

レイラ・マッカーターの持つWBA女子ライト級王座に挑戦した風神ライカを、3日連続で取材しました。3日のタイトルマッチは、ライカの判定負けという残念な結果に終わってしまい、「独立記念日イブ」の敵地奪取はなりませんでしたが、最後まで前進し続けたライカにも地元ファンの惜しみない拍手が送られました。

08.2007

スイング・バウト専門?のライオン・ファイター、ウガンダ生まれのシャリフ・ボーゲアは、この日もメイン後の試合に登場。6回判定勝ちを収め、戦績を11戦全勝としました。左でロープを広げているのは、トレーナーのケニー・アダムス。


マイク・タイソンもリングサイドに来ていました。

ご存じのように18日のメイウェザー対マルケス兄戦は延期となりましたが、金曜日のESPNイベント(プラネットハリウッド・カジノ)は予定通り行われます。
メインのブレイディス・プレスコット戦はもちろん楽しみですが、なんといっても興味深いのはキューバの怪物、2度の五輪金メダルに輝いたギジェルモ・リゴンドー(写真左)のプロ2戦目。また、プロ7戦目の元トップアマ、エリスランディ・ララの試合も面白そうです。タイトルマッチのない興行ですが、注目度は並の世界戦以上と言えるかもしれません。
今日の計量にも予想以上の数のメディアが集まっていました。

エリスランディ・ララ(05年アマ世界王者)

試合場となったサウスポイント・カジノのアリーナは普段、馬術競技に使われている場所。床の砂はさすがに取り除かれていましたが、完全にきれいになっているわけではないので、リングの下に入れておいたバッグや機材が知らぬ間に砂まみれになっていました。



ギジェルモ・リゴンドー(シドニー&アテネ五輪金)

ゲストとして来場していたキューバのユリオルキス・ガンボアとホエル・カサマヨル。

ユデル・ジョンソン(五輪銀)