13日のコット対クロッティ戦を取材しなかったこともあり、ここ数日は溜まっていた仕事(?)を処理しています。写真や資料を整理をしたり、ネコを予防接種に連れて行ったり、玄関付近に再発生した毒蜘蛛(ブラックウィドー)を駆除したり。。。
その合間に、温存していた「パッキャオ対ハットン」仕様のテカテ・ビール数本をベランダで飲み干しましたが、今年のラスベガスは例年より気温が低く、いまのところは非常に快適です。6月半ばになってもそれほど熱さを感じません。

下は7日にサクラメントで取材した「WEC」の写真。
スティッチ、ルディ・エルナンデス、ドン・ハウスといったボクシング・ファンにもお馴染みの顔ぶれが、オフィシャルのカットマンを務めています。スティッチはこの後、ドイツのUFC99とウラジミール・クリチコ戦を回ってくると言っていました。
Fotolog
08.2007

メインのWBCウェルター級タイトルマッチでは、王者アンドレ・ベルトが強敵ファン・ウランゴに手堅い勝利。
激闘となったセミファイナルのスーパー・ウェルター級戦は、元王者カーミット・シントロンの判定勝ちに終わりました。新鋭アルフレド・アングーロは、これが初黒星です。


(C)Naoki Fukuda

ステイプルズ・センターのメインゲート前にあるオスカー・デラ・ホーヤの銅像(2008年12月公開)。この銅像のすぐ横にある広場で、前日計量が行われました。

27日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われたWBAスーパー・ライト級暫定王座決定戦は、両者合計5度ダウンという大混戦。結果的にマルコス・マイダナが6回TKO勝ちしましたが、敗れたオルティスもその魅力を存分にアピールしてくれました。

アリーナの天井に設置したカメラを「ポケットウイザード」で無線操作し、KOシーンを劇的に写すという撮影方法が最近、通信社、新聞系フォトグラファーの間で流行っていますが、ベルト戦でHBOのフォトグラファーが試していたのは、ニュートラル・コーナーの上にカメラを設置するシステム。
前座の合間に試し撮りのショットを見せてもらいましたが、なかなか格好良かったです。リングの中央、ややカメラ寄りにフォーカスを固定していると言っていました。メインでどんな写真が撮れていたか、興味深いところです。

06.29.2009

病気でこの日のタイトルマッチをキャンセルしたクリス・ジョンは、前座のセコンドとして登場。この後、WBAからスーパー王者のベルトを贈呈されていました。


金曜日(26日)の作業が早めに終わったので、ホテル近くのドジャースタジアムで、「ドジャース対マリナーズ」を観戦してきました。イチローは2安打2得点1盗塁。城島は無安打でした。
イニング間の音楽、試合後の花火大会のBGMには、前日他界したマイケル・ジャクソンのヒットナンバーが使われていました。


06.01.2009

5月30日にフロリダ州ハリウッドで開催されたベルト対ウランゴ、アングーロ対シントロン・イベントを出張取材してきました。同興行のポスター、看板、パンフレットやクレデンシャルなどに写真を使ってもらったので、私にとっても良い記念となりました。

06.18.2009