(C)Naoki Fukuda

Fotolog

05.25.2009


08.2007

先週土曜の「ドーソン対ターバーU」が行われたのは、ラスベガス・ハードロック・カジノ内に増設された新ライブホール「ザ・ジョイント」。同ホテルの中にあった、いままでの旧ジョイントの倍以上の広さがあります。

先週土曜日、ラスベガス・エリアで2つのイベントが行われましたが、私が取材したのは郊外のプリムバレーで開催されたトップランク社興行の方。メインには無敗のライト級、ブランドン・リオス(右)が登場し、オスカル・メサに5回TKO勝ちを収めました。スリリングな打ち合いでした。

スーパー・ウェルター級の元オリンピアン、バーネス・マーティロスヤンは初回TKO勝ちでデビュー以来の24連勝をマーク。




試合は昨年10月の初戦と同じ「ドーソンの判定勝ち」に終わりました。

試合後のリング。慈善団体「ディエゴ・コラレス基金」主催の抽選会でくじを引く勝者。

05.17.2009

メインの後のスーパー・ウェルター級6回戦に出場した新鋭、シャリフ・ボーゲアが入場の時に被ってきたトレードマークの「ライオンの剥製」。今回は、檻に入って運ばれてくるという演出も加わりました。

ドーソン陣営の中には元王者モーリス・イーストの姿も。

05.15.2009

ロベルト・ガルシアの弟として知られるミゲル・アンヘルも、快勝で無敗をキープしました。

金曜日にラスベガスのオーリンズ・カジノで行われたクラウン社のイベントで、オリバーとイライジャ(左)のマッコール親子が、揃って2RKO勝ちを収めました。
1年7ヶ月ぶりの実戦となった元WBCヘビー級王者、44歳のマッコールは前座2試合のセコンドを務めてからメインに登場。勝利後にクリチコ兄弟への挑戦を熱望するなど、相変わらずのバイタリティーを感じさせました。

先月のこの欄で紹介したスウェーデンの女子選手、アンナ・ハルティンは、4RTKO勝ちでプロデビュー戦を飾りました。