テキサス州オースティンで行われた衝撃のエドウィン・バレロ戦と翌日、シカゴで開催されたWECを連続取材してきました。移動が綱渡りだったのですが、無事に2興行を回れて安心しているところです。
忙しない数日間でしたが、バレロの凄さを再確認できたこともあって、ひじょうに有意義な出張となりました。
今後のライト級シーンが楽しみです。

WECの方では日本の水垣が奮闘。実力派王者のミゲール・トーレス(写真下)を大いに苦しめ、敵地の喝采を浴びていました。

04.21.2009

Fotolog

04.18.2009

08.2007

話が前後してしまいますが、これは先週の土曜日にコネチカットで撮影したカール・フロッチ対ジャーメイン・テーラー戦。イギリスからやってきたフロッチが、試合残り14秒で劇的なTKO勝ちをつかみました。下の写真は試合場となったフォックスウッズ・リゾート内のMGMグランド。ボストンから車で約2時間、森の中をひたすら走った場所に建っています。

04.29.2009

キューバの超エリート・ボクサー、ユリオルキス・ガンボアがプリムバレーの金曜イベントでホセ・ルイスに10RTKO勝ちし、WBAフェザー級暫定王座を獲得しました。初の世界戦とあって、慎重策をとったガンボアですが、要所でみせる攻撃にはいつもどおりの鋭さがありました。

プロモーター業に転職したフェルナンド・バルガス。翌土曜日に同じ会場で行われるMMAとボクシングの混合イベントをプロモートする予定になっています。

先週末にラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンターで行われた合同興行は、グーセン・チューター・プロモーションズの圧勝といえる結果に終わりました。同社傘下のポール・ウイリアムス(写真上)とクリス・アレオーラ(中)がともに激勝。北京オリンピアンのショーン・エストラーダ(下)も3回TKO勝ちを収めました。


(C)Naoki Fukuda



5月2日に開催されるメガファイト、パッキャオ対ハットンの公式行事が昨日から始まり、両者の現地入りイベントが行われました。
ハットンは試合場でもあるMGMへ到着。パッキャオの方は、宿泊地のマンダレイベイへ入りました。
とくに凄かったのは、パッキャオ側のアライバル。信じられない数のメデイア、ファンがさほど広くないエントランスに殺到し、けが人が出なかったのが不思議なくらいの大混乱となりました。


5月9日にアントニオ・ターバーとの再戦を予定するIBFライト・ヘビー級王者、チャド・ド−ソンのスパーリングをラスベガスのジョニートコス・ジムで取材してきました。
右は元王者のエディ・ムスタファ・ムハマド・トレーナー。



「ドーソン対ターバー2」のアンダーカードでプロデビュー戦を行うアマ13戦全勝の女子選手、アンナ・ハルティン。

04.10.2009

K−1に出場したこともあるデューイ・クーパー(手前)が、パートナーを務めていました。

04.17.2009