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土曜日のスーパー・ライト級戦は、大合唱に支えられるリッキー・ハットンの圧勝。フロイド・メイウェザー・シニアを新トレーナーに迎えたハットンが、ジャブをはじめとする新たな武器をみせてくれました。
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11月1日、マンダレイベイで行った防衛戦はノニト・ドネアにとって約11ヶ月ぶりの試合。久々の実戦とあって、入場曲用の自前ラッパー、自前のリングガールを用意するなど、演出に関してもかなりの凝りようでした。
試合は不完全燃のTKO勝ちでしたが、ドネアのデキ自体は悪くなかったと思います。
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リッキー・ハットン対ポーリー・マリナージ戦のイベント取材で、MGMグランドに連日通っています。先週も同カジノで「UFC91」を取材したので、2週間連続のMGMです。
合計10日ほど通ううえ、パーキングが巨大なので、車を止めた場所を思い出せなくなることもしばしば。今日はそれを避けるために、バレーパーキングに車を預けました。
「オアシス」のギャラガー兄弟が、ハットンの入場を先導しました。写真はリング誌のベルトを手にしていた兄のノエル。
本物の剥製をかぶってリングに上がってきたライト級の新鋭シャリフ・ボーゲア(ウガンダ)。
11.04.2008
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11.20.2008
メインでは元世界王者のフリオ・ディアスが大差の判定勝ちを収めました。
11.23.2008
(C)Naoki Fukuda
タオルの投入に納得せず、ニュートラル・コーナー前で、陣営に不平を並べるマリナージ。私のポジションのすぐ前だったので、敗者の悔しさがダイレクトに伝わってきました。
ドネア戦の前日にハードロック・カジノで行われたハロウィン興行の様子です。リング・アナウンサーのルペは、ドラキュラとなって登場。リングサイドにも仮装したファンがたくさんいました。
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11.10.2008
5日にフロリダ州ハリウッドで行われた「WEC36」は、目玉の3試合がすべて番狂わせという大波乱の結果。メインでは同団体の看板ファイターであるユライア・フェイバー(写真上)が、伏兵のマイク・ブラウンにまさかの1RTKO負けを喫しました。
写真下は前座のジョセ・アルドが勝利後に披露した、金網上からの豪快なとんぼ返りです。
今回は大会当日の午前1時に現地入り。翌朝7時に帰りの便に乗らなければならないという、ちょっと慌ただしい出張でした。
