Fotolog

5日間のアトランタ出張、「UFC88」の取材を終え、昨夜、ラスベガスへ戻ってきました。日本から取材にいらしていたメディアの方々と連日、いろいろなお話ができ、非常に充実した数日間でした。「キン肉マン」のゆでたまご嶋田先生と2年ぶりにお会いできたのも、感動ものでした。
上の写真は滞在していたホテル(33階)からの眺めです。

合計5日間に及ぶ「マルケス対カサマヨル戦」の公式イベントを取材中です。
火曜日にはセルジオ・モラ&バーノン・フォレストを含む4選手の現地入りと公開練習。そして、水曜にはメインイベントの最終会見が行われました。
メキシコの独立記念日に合わせての興行なので、カサマヨルもマルケス応援団を逆なでしない作戦(?) をとっているようです。ソンブレロをかぶって現地入りし、マリアッチを熱唱したりしています。

今日から、アトランタのUFCへ4泊の予定で出張。日曜日の夜中にいったんラスベガスへ戻ってきて、火曜からフロリダのハリウッドへいく予定ですが、気になるのは気象の動向です。グスタフの勢力は弱まったようですが、次のハリケーン、ハンナがハリウッドを直撃する気配。場合によってはジョージア付近もかすめそうなので、なにかと心配です。
フロリダから戻った後、すぐにベガスでマルケス対カサマヨルの取材に入るので、予定通りに連続出張をクリアしたいところです。

08.2007

(C)Naoki Fukuda

09.30.2008

タイヤを買い換えました。今まで履いていたミシュランが老朽化したことと、今週末のカーソン出張(モズリー対マヨルガ)、来週末のテメキュラ出張(WBCスーパー・ウェルター級暫定戦)で、合計2000キロを走破しなければならないこと。さらには先日、横から追突された際(クロッティ対モズリーの計量へ行く途中でした…)の影響などもあり、全交換に踏み切りました。やや無難な選択ですが、今度はPirelliのCinturatoです。その新タイヤの感触を試すという楽しみもあるので、LAエリアまでの長丁場がいつもより短く感じられるかもしれません。
モズリー戦の前座では、アンドレ・ベルトの防衛戦が行われる予定です。

モズリー対マヨルガ戦当夜の屋外会場は、9月のカリフォルニアとは思えないほどの寒さでした。手がかじかんでシャッターボタンをうまく押せないほどでしたが、試合は最終回残り1秒の場面で、地元のモズリーがマヨルガを沈めるという嘘のような結末。その劇的KOシーンが寒さを忘れさせてくれました。

近所のペットショップに猫のスナックを買いに行ったら、ケビン・ケリー・ファミリーにバッタリ遭遇。向こうはフェレットとウサギのエサを買いに来たとのことでした。ホテル街から30分ほど離れた住宅地のショッピングエリアに、普通にボクシング関係者がいるのもラスベガスならではです。子猫の里親にもなりたいそうで、アダプション係りの人にいろいろと質問していました。

ラスベガスから高速15号を使って一時間弱。荒野に囲まれたプリムバレーで、トップランク社の興行を取材してきましたが、なにより目を引いたのは、メイン後のカードに出場したアンソニー・レンク(写真上2枚/スーパー・ライト級)とボジャー・シャリフ(写真3枚目/ライト級)の、活きの良いパフォーマンス。シャープな攻撃で3度のダウンを奪い、2回KO勝ちした20歳のサウスポー、レンクに続き、柔軟な高速ボクサー、19歳のシャリフも大差の判定勝ちを収めました。
両ルーキーはともにラスベガス在住で、今年の春にプロ入りしたばかり。ウガンダ出身のシャリフは、師匠である元王者マイク・マッカラムから“ボディ・スナッチャー”のニックネームを受け継いでいます。




UFCのダナ・ホワイト社長

マニー・パッキャオに続いて、マルケス兄も135ポンドの壁を激勝で突破。ベテラン対決とあって、非常に味わい深いペース争いとなりましたが、最後はマルケスの決定力が上回りました。強豪の集まるライト級シーンが、今後、どうなっていくのか楽しみです。
リングサイドには、同級参戦を決めたエドウィン・バレロの姿もありました。



09.23.2008


メインはスーパースター、チャック・リデル(左)のワンパンチ失神KO負けという衝撃の結果に終わりました。

ハリケーン「アイク」の影響で、やはり10日のWECイベントは延期となり、明日からのフロリダ行きもキャンセル。今週はMGMグランドで行われるマルケス兄対カサマヨル戦(13日)の行事取材に専念することになりました。


09.21.2008

09.16.2008

09.11.2008

09.09.2008

ゆでたまご先生とWECフェザー級王者のユライア・フェイバー。

09.03.2008


09.26.2008