07.18.2008


今、ラスベガスでは格闘技の複合ジムがちょっとしたブーム。仕事帰りの男女や夏休みに入ったキッズが、“お稽古ごと感覚”で柔術やMMA、ボクシング&キックのジムへ通うといったケースが多くなっています。
本人の希望もあって、12歳になるうちの娘もこの6月から徒歩圏内のジムに通っていますが、練習場の雰囲気は非常に明るく、いたって健全。基本はボクシング・フィットネスなのですが、曜日によってキックやグラップリング、MMAのレッスンが入ることもあります。ロイ・ジョーンズ、グレン・ジョンソン、ダリウス・ミハエルゾウスキーらと戦ったデリック・ハーモンが、同ジムのボクシング・トレーナーをしています。今日は元ヘビー級王者のジョン・ルイーズが、練習しにきていました。

今週末はアナハイムへ出張し、ヒョードルが出場する「アフリクション」(MMA新団体)の旗揚げ興行を取材。日曜日にベガスへ戻ってきて、 月曜日からミゲール・コット対アントニオ・マルガリートの公式行事を連日取材する予定です。コット戦は個人的にも非常に楽しみなカードです。

先週末にマンダレイベイで行われた「UFC86」は、人気リアリティー番組「TUF」の影響もあって、意外なほどの大盛況でした。
写真は日本のパンクラス、PRIDE武士道でも活躍した柔術ベースのヒカルド・アルメイダ。この日のセミファイナルでパトリック・コーテに僅差判定負けを喫し、ミドル級王座挑戦権を逃すことになってしまいましたが、どちらの手が上がってもおかしくない試合内容でした。



8月30日に初防衛戦を予定するWBOスーパー・バンタム級王者のファン・マヌエル・ロペスも、会見に出席していました。

07.23.2008

07.31.2008

リングサイド最前列で観戦していたザブ・ジュダーも、アフリTシャツの愛用者です。

今回、滞在したホテルはエンゼル・スタジアムの真ん前。金曜夜に時間が出来たので、後半の初戦となる「エンゼルス対レッド・ソックス」を観戦してきました。残念ながら、松坂、岡島の登板はありませんでした……。
写真はスタジアムから見たホンダセンター。


Fotolog

07.26.2008


水曜日の最終会見は終始、緊迫ムード。コットの眼光の鋭さと、徐々に洗練されてきたマルガリートの風貌が印象的でした。


先月末に撮影取材したマニー・パッキャオの4階級制覇戦。WOWOWのタイムリー・オンエアでご覧になられた方も多いと思いますが、とんでもなく素晴らしい内容でした。微妙に枯れてきたと言われていたパッキャオが、こんなところでキャリアの最高作品、スタイルの完成型を見せてくれるとは、思いもよりませんでした。王者のデビッド・ディアスが組みやすい相手だったことは確かですが、対ガッティ戦のメイウェザーに匹敵するパーフェクトさだったと言って良いかもしれません。

4週間前にパッキャオと戦ったデビッド・ディアスも、オロフスキーの応援に来ていました。

7月26日のマルガリート対コットは、期待通りの名勝負。大試合に恵まれなかった実戦派のマルガリートが、熱戦の末に無敗のエリートを破るというクラシカルなストーリーも、実に感動的でした。

(C)Naoki Fukuda

7月19日にカリフォルニア州アナハイムで行われたMMA新団体「アフリクション」の第一回大会を取材しました。ちなみに「アフリクション」の母体は、Tシャツで名を挙げた同名のアパレル・メーカー。パブリック、ホプキンス、ハットンやモズリーなどが入場時に着ているTシャツが同社のものです。

9月13日にボクシング・デビュー戦を行う元UFCヘビー級王者、アンドレイ・オロフスキーのチーフセコンドを務めたフレディ・ローチ。

07.22.2008

ザブと元UFC王者のランディ・クートゥアー。

08.2007

コット対マルガリートの前日計量の様子です。プエルトリカン、メキシカンが入り乱れての激しい応援合戦が見られました。ファンの勢いでは、プエルトリコ・サイドがやや勝っていた気がします。

26日にアントニオ・マルガリートと対戦するミゲール・コットの現地入りイベントが、MGMグランドで行われました。通常、現地入りにはリムジンが使われるのですが、今回のコットは試合の特製バス(コット・バージョン)に乗って登場。明日、ベガス入りする予定のマルガリートにも、同様のバスが与えられているらしいです。



前夜祭としてハードロック・カジノで行われた北米ウェルター級タイトルマッチは一進一退の激闘。ヘスス・ソトカラスがデビッド・エストラーダを8回TKOで破りました。

07.25.2008

07.07.2008



07.12.2008