19日にバーナード・ホプキンスと対戦するジョー・カルザーギが、ラスベガスのプラネットハリウッド・ホテル&カジノで公開ワークアウトを行いました。ウェールズの英雄・カルザーギが米国で練習を公開するのは、これが初めて。生で見るその連打は、予想していたよりもさらに速く、凄まじい回転力がありました。43歳の試合巧者ホプキンスが、カルザーギのそんなスピードと持続力にどう対抗するのかが興味深いところです。カジノの掛け率では、2−1でカルザーギがリードしています。
明日の夜から、アトランチックシティへ出張し、コット対ゴメス、シントロン対マルガリートを取材してきます。
Fotolog

04.15.2008


昨日、現地入りイベントを行ったバーナード・ホプキンスとジョー・カルザーギの軽い公開練習が、プラネットハリウッド・カジノで催されました。集まった報道陣の半数以上が、イギリスからのメディア。ファンの数でもカルザーギが明らかに勝っている印象です。

04.26.2008

注文しておいたニコンの新機種「D3」が昨日到着。これまでは先代のD2系を4台態勢で使ってきたのですが、後継機のD3は高感度性能が驚くほどアップしているうえ、同社初のフルサイズ機なので、その威力を試すのが楽しみです。明日のコット戦で仮使用した後、来週のホプキンス対カルザーギで本格デビューさせようと思っています。

私のフォトグラファー・ポジションの斜め後ろに、マイケル・J・フォックスが座っていました。

19日にトーマス&マック・センターで行われたジョー・カルザーギ対バーナード・ホプキンス戦は、両者の経験値をぶつけ合う見応えのある接戦。カルザーギが手数とスピードを活かして2−1の判定勝ちを収めました。



04.05.2008

04.11.2008

08.2007

(C)Naoki Fukuda

04.19.2008

04.16.2008



ホプキンス対カルザーギ戦の直前会見&計量の写真です。イギリスから数千人のサポーターがやってきたこともあって、計量会場はカルザーギの応援一色となりました。イングランド人とウェールズ人の違いなのか、ハットン・ファンほどの激しさ、荒々しさはないようですが、それでも応援力は圧倒的です。
シルベスター・スタローン、マイケル・J・フォックス、マルコ・アントニオ・バレラ、ロイ・ジョーンズ、ザブ・ジュダー、・ファン・ディアス、アミール・カーンらが計量のゲストとして、壇上に登場しました。

クリチコのセコンド陣としても知られる“スティッチ”ことジェイコブ・デュラン。UFCとWECではオフィシャル・カットマンを務めています。

04.10.2008

土曜日にニュージャージー州アトランチックシティで行われたウェルター級のダブルヘッダーを取材しました。ボードウォークホールの外は大荒れの雷雨でしたが、メイン2戦は、どちらも予想されていた通りの結果となりました。この夜の勝者、ミゲル・コットとアントニオ・マルガリートの直接対決が7月に実現するという噂も出ています。

今回はラスベガスへの戻りが、フライトの関係もあって月曜日。日曜日がまるまるフリーとなったので、フィラデルフィアでちょうど行われていた「フィリーズ対カブス」をビール片手(両手?)に観戦してきました。カブスの福留、フィリーズの田口はともに不振でしたが、ボールパークの雰囲気、楽しさを満喫することができました。元ヤクルト&近鉄のマニエル(現フィリーズ監督)が塁審に猛抗議、退場となる一幕もありました。

先週、ラスベガスのハードロック・カジノで取材した「WEC33」には、二人の日本人選手が出場しました。WEC3戦目の三浦広光(写真下)は、地元のブラス・アベナに痛快な初回KO勝ち。初参戦の大沢ケンジ(写真上)は次につながるドローで、その存在感をアピールしました。両選手の健闘もあって、充実した取材になったと思います。この日の会場にはボクシングの元世界ランカー、キッド・ダイアモンドやジェシカ・ラコジーの姿もありました。