独断と偏見で選んだ2008年上半期(五輪前まで)のベストファイトです。今年は早春から年間ベスト候補の好試合が続出したので、8月の時点で、未公開写真を交えていったん整理してみました。
倒し合い、激闘ならカサマヨール対カツディス、駆け引きのレベルならパッキャオ対マルケス2、カルザーギ対ホプキンス、ベストパフォーマンス部門はディアス戦のパッキャオ。イベントの規模や注目度を加味し、全てを総合して考えると7月のマルガリート対コットが、現在までのベストという感じでしょうか。
*ここで取り上げたのは、私が撮影取材した試合のみです。実際には、このラインナップに「バスケス対マルケス弟3」、「ケンドール・ホルト対リカルド・トーレス2」などが加わってくると思います。